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ヤクルトワールドPart.9 腸の働きと便秘・軟便(下痢)改善について

腸は全長6mの小腸(十二指腸含む)と全長1.6mの大腸から成り、食べ物を消化して栄養素や水分を体内に取り入れる器官です。

【小腸】
胃・十二指腸から流れ込んできた食べ物をさらに消化し、栄養素と水分を吸収します。

【大腸】
小腸で消化・吸収しきれなかった食べ物の残りカスから、さらに水分を吸収し、便を作ります。便を肛門の手前まで運び、排出するまでとどめます。

腸では大量の水分が出し入れされています

腸には私たちが口から摂る水分(成人で約1.5~2L/日)を含め、唾液や胃液など1日8~10Lという実に大量の水分が食べ物と一緒に流れ込みます。
もし、この水分がそのまま体外に失われた場合、私たちは今よりもずっと多くの水分を毎日摂らなければなりません。それを防いでいるのが、腸での水分吸収です。
約5~9Lが小腸で、1~2Lが大腸で吸収され、便中に排出される水分は、わずか0.1~0.2Lなのです。

ヤクルトの乳酸菌の整腸作用

おなかの健康に深く関わっている腸内フローラのバランスは、ストレスや生活習慣など様々な要因で崩れてしまいます。健康を維持するためには、腸内フローラを有用菌(ヒトの体にとって良いはたらきをする菌)が優勢な状態に保つことが大切です。

ヤクルト商品に含まれている「乳酸菌シロタ株」や「ビフィズス菌 BY株」は、強い殺菌力がある胃液や胆汁にも負けないよう強化培養により鍛えられていて、生きたまま腸にとどきます。
「乳酸菌シロタ株」は小腸ではたらき、「ビフィズス菌 BY株」は大腸ではたらくので、両方摂るとより良い効果が期待できます。

 

「ビフィズス菌 BY株」は便秘改善に役立てられています。

便秘傾向のご高齢の方に「ビフィズス菌 BY株」を含む飲料を飲んでもらったところ、排便日数が増え、排便後の残便感が少なくなりました。

60歳以上の便秘傾向の方58名に、「ビフィズス菌 BY株」を100億個以上含む飲料を1日1本、4週間飲んでもらい、排便状況を調べました。

 

「乳酸菌 シロタ株」は軟便を改善し、下痢を予防します。

健康でも、普段から軟便ぎみで排便回数の多い方に、「乳酸菌 シロタ株」を含む飲料を飲んでもらったところ、便の硬さが正常になり、排便回数も抑えられました。

軟便で、1日の排便回数が多い健康な成人30人を2つのグループに分け、一方には「乳酸菌 シロタ株」を400億個含む飲料を、もう一方には「乳酸菌 シロタ株」を含まないプラセボを、1日1本、4週間飲んでもらい、便の形状、排便回数の変化について飲用終了2週間後までの状態を調べました。

※プラセボ:本物と味や外見は同じで、有効成分を含まないもののこと。

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ヤクルトワールドPart.8 プロバイオティクス

ヤクルトワールドPart.7 乳酸菌を使った食品の分類

ヤクルトワールドPart.6 代表的な乳酸菌の種類

ヤクルトワールドPart.5 腸内フローラを崩す要因

ヤクルトワールドPart.4 腸内フローラ

ヤクルトワールドPart.3 下痢について

ヤクルトワールドPart.2 便の形状と便秘の症状

ヤクルトワールドPart.1 生命に関わる大切な器官「腸」

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